近所とのトラブルを回避しよう

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ドアのスキマに気をつけよう

専用のテープを購入しよう

ドアのスキマをふさごうと思っても、セロハンテープでは効果を発揮できません。
ホームセンターに行くと、ドアのスキマをふさぐ専用のテープを見つけることができます。
それなら音を遮断する効果が高いので、防音対策に使えるでしょう。
ドアを閉めていても、スキマがあると音が漏れると忘れないでください。

小さなスキマでも、大きな音を出して演奏していれば周囲に聞こえてしまいます。
防音対策をしていれば、夜に楽器の演奏をしていても大丈夫です。
練習したくても、空いている時間が夜しかない人がいると思います。
夜に防音対策をしていない部屋で楽器を弾くと、すぐ近所に聞こえてクレームが来ます。
防音対策を万全にしてから、演奏しましょう。

のれんを家具の代わりに使おう

壁だったら、家具を設置して音を遮断することができます。
しかしドアの前に大きな家具を置くと、通れないので邪魔です。
家具を設置できないので、代わりにのれんを吊るしましょう。
のれんがあるだけでも、音を少しは遮ることができるのでおすすめです。
通行の邪魔になることもないので、お気に入りののれんを見つけてください。

しかし防音性能は、そこまで高くありません。
のれんだけを使っていても、完全な防音の部屋にできないでしょう。
他の方法も組み合わせて、趣味を満喫できる部屋を完成させてください。
のれんは、ビーズ製や布製があります。
ビーズ製ののれんは防音性能が低く、音が出るので逆にうるさく感じます。
布製ののれんを購入しましょう。


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